投稿日: 2020/01/13

大黒会 吉田医院

1月10日に情報が更新され、昨年末札幌市内ではインフルエンザの第52週の定点当たり患者報告数は26.46(第51週:25.71)と前週よりも増加し、警報終息基準値の10を超えて警報継続となっています。次回のデータ更新は10月15日予定とのことです。

札幌では数週前からA香港型株に加えてBビクトリア株の輸入も確認されました。当院でもB型陽性の方が今年に入って何人か出てきました。これからの本格的な流行に注意が必要です。1シーズンで2〜3回インフルエンザに罹患する可能性もあります。今月なくなり次第終了となりますので、インフルエンザ重症化予防のため予防接種をご検討ください。
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