投稿日: 2020/02/01

大黒会 吉田医院

札幌衛生研究所によりますと、札幌市内で第4週の定点あたりの患者報告数が2.00以上の疾患は、インフルエンザが6.45(第3週:6.21)と前週よりも増加し、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が4.81(第3週:2.92)と前週よりも増加し、感染性胃腸炎が4.38(第3週:3.24)と前週よりも増加しました。

中華人民共和国湖北省武漢市を中心に発生している新型コロナウイルス肺炎について、日本国内でも患者発生報告があります。インフルエンザと同様に、マスク着用などの咳エチケット、手洗いやアルコール消毒などの予防対策を行いましょう。明らかに新型肺炎を強く疑う症状があった場合、札幌市内での指定感染症病院は市立札幌病院になります。電話でご相談下さい。
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